生活

家計簿アプリを3ヶ月で辞めた理由

こんにちは餅屋です☆

結婚したことで大きなお金が立て続けに出ていきました。

結婚式は挙げずとも、両親の顔合わせ、住宅、引っ越し、ウェディングフォト、などなど……

貯金の桁が一桁減り、焦った私は家計簿アプリをちまちまつけはじめました。

しかし3ヶ月続けた結果、

家計簿アプリを辞めることにしました。

最初は楽しかったです!

でも続けるうちに、家計簿つけてる自分が嫌いになってしまったんですよね……。

家計簿アプリの何が私に合わなかったのか書いていきたいと思います。

 

とにかくお金が欲しかった

結婚してからというもの、切実にお金が欲しくなりました。

独り身のときは、100万くらい貯金があればとりあえずはいいかな?と考えていました。

でも結婚して、いつかは子供を生んで都内に一戸建てを持つような余裕のある暮らしがしたいと考えたとき、

 

とにかくお金が足りない!!

 

なのでお金を増やす第一歩として、どれくらいのお金が入ってきて、どれくらい自分がお金を使っているのかきちんと把握するべきだと思いました。
傾く会社というのはまずこれができていないといいますから、まずはここからです。

最近は家計簿をつけるといっても、最近はアプリで簡単に家計簿をつけられます。
私は『zaim』というアプリを使ってました。
スマホでレシートを読み取ると勝手に商品名や値段などを記録してくれるので、レシートさえあれば楽に記録できます。

理由1 お金に関するストレスがすごくなる

最初の一週間くらいは、家計簿アプリをつけるのが楽しかったです。
何を買うにしてもレシートをもらって、それをスキマ時間でアプリに読み取り。
いつ何に使ったかわかるのはなかなか面白いものです。

ただ続けるにしたがって、お金を使うことそのものがストレスになっていきました。

お金を使ったらかならずレシートを読み取り。
次第に、読み取りの際に「これって使う必要あったの?」と自問自答するようになりました。
それが結構なストレスで、レシートを見たくないがゆえに物を買うのが億劫に。

それで済めばいいのですが、ストレスからときたま無性に物を買いたくなり、
8000円くらいガッと使って、それから何週間もその数字を眺めては「なんで使ってしまったんだろう」と自己嫌悪に……。

明らかに精神上よろしくないです。

理由2 自己投資のお金もケチるようになった

お金を使うことがストレスになり、仕事の本とか資格試験の受験料とかも出すのが惜しくなりました。

貯金は確かにお金が減るのを阻止してくれますが、

収入が増える努力を放棄したら本末転倒です。

私のやるような自己投資というのは、高額のセミナーとか教材とかではありません。

多くて月に2~3万。

今までそういった自己投資をしてきたからこそ今の自分があるので、それがなくなったらそもそも収入が少なくなる可能性大です。

理由3 そこまで節約にはならなかった

家計簿をつけることで、貯金が増えたか?というとNOでした。

そもそも、家計簿をつける前からある程度の節約はしていました。

貯金額は給料日に別口座に移したり、昼食はお弁当にしたり、自炊も多め。

家計簿つけていてもできなくても、結局やれることはしてたんですね。

ただ今までは、「外食もできるけどお弁当にする」みたいに、ゆるふわで節約ができたところ、家計簿をつけたことで、「外食なんて論外、お弁当にしなければならない」というくらい厳格になりました。

でもそれって結局、現状は何も変わらずにストレスが増えてるだけですよね。

結論:私に家計簿はいらなかった

家計簿をつけたら自然と支出を減るだろう、と思っていましたがかなり浅はかでした。
私も貯金をしていないわけではないですが、それは毎月決まった額別の口座に移しておけばいいわけで。
数字を毎日確認すると、「もっと残そう」とつい欲張ってしてしまう私に家計簿は向いていませんでした。

毎日数字と向き合って自己嫌悪にひたるくらいなら、デザインの一つでも模写しろっていう話です。

家計簿に向いている人

私の思う家計簿アプリに向いている人は、

毎日数字と向き合っても焦燥感を感じない人

もっと残そうと欲張らない人

記録をつけることを純粋に楽しめる人

です。
家計簿をコツコツつけて貯金につなげられる人って、とっても尊敬します。
ですが、私は無理でした……。
なのでこれからも節約は継続しつつ、収入アップの方法を探っていきたいと思います!!

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