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【2020年版】無印のお菓子の家作ってみた!生地から作るヘクセンハウス【その2】

前回は、必要な材料・道具、そして前準備である型紙切りをレポートしました。
その1はこちらから。

今回は下準備〜アイシング作りまでをレポートします。

下準備(型紙切り以外)

卵を卵白と卵黄に分け、卵黄の方には水をたらしてそれぞれ保管しておきます。

バターをレンジで溶かし、

クッキングペーパーをオーブンのプレートに敷いて、準備完了!

生地作り

バターと砂糖を混ぜ合わせます。

混ぜすぎると生地のまとまりが悪くなるということで、バターが砂糖全体に広がるように混ぜたらすぐにやめます。

そこに粉と牛乳を投入。

ある程度ヘラでかき混ぜてから、

手でこねます。


この時に使い捨てグローブを使うと、衛生的にも調理効率的にも便利です。

この時、分量的はレシピ通りだったのですが、水分不足で生地がまとまらず。

牛乳を少しずつ足して、レシピの写真通りになるように調整しました。

くれぐれも、牛乳の足し過ぎには注意してくださいね。

 

ある程度こね終わったら一つにまとめて、

チョコレート生地分、抹茶生地分を切り分けていきます。

切り分けたものは、別の器に取り分けます。

このとき、さっきまでプレーン生地をこねていた大きなボウルにチョコレート生地を、適当な小さな器に抹茶の生地の分を入れておくと、ボウルを節約できていいです。

(レシピカードには別の大ボウルに入れることになっていますが、そんなにたくさん大きなボウルはありませんからね、、)

 

とりわけた生地に、ココアパウダーor抹茶、牛乳ちょっとをそれぞれ混ぜ合わせていきます。

チョコレートも抹茶も、ムラ無く完全に混ぜ合わせるのが結構大変でした。

ただ見栄えを大きく左右するので、がんばって混ぜましょう。

 

プレーン生地は二等分してラップに分けます。

このとき、丸くまとめておくと、広げる時に円になりやすいです。

生地はラップではさみ、その上からめん棒で伸ばしていきます。

それぞれの生地で伸ばすべき大きさが決まっていて、クッキングマットにある円を利用すると便利でした。

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全ての生地を伸ばし終わったら冷蔵庫で冷やします。

アイシング作り

生地を冷やしている間にアイシングづくりです。

分けておいた卵白を出し、泡立て器でほぐします。

ほぐした卵白を一旦すべて別の容器にうつし、大さじ一杯だけをボウルに戻します。

さらに、粉砂糖も一部別容器に残しておいてから、ボウルに全て投入しかき混ぜます。

おそらくまだまとまらないので、慎重に少しずつ卵白を足し、レシピカードの写真のような硬さに仕上げます。

 

アイシング完成です!

次回へ続く

生地作り・アイシングづくりを完成したらいよいよ生地のカッティング。

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