日記

【価値の低い広告枠】GoogleAdsenceの審査について分かったこと【2019年6月時点】

昨日ついに、GoogleAdsenceに通りました。

ただ結論を言うと、すでに審査を通っていたアカウントで、サイトを追加する(審査アリ)、という方法で通りました。

「自分はゼロから始めるから参考にならないよ!」という方もちょっとお待ち下さい!

ゼロから始める方で、特に『価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)について』で通らない人は読む価値があると思います。

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今回の経験で分かったこと

私が審査を通ってわかったことは下記の通りです。

●『価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)について』で申請後5時間程度で結果連絡が来る場合は機械に弾かれている可能性大

●新規アカウントでAdSense申請の場合は機械で振るい落とされないための対策が必須

●Adsenseに紐付いているアカウントのサイトの追加したものは、最初から人が見てくれている

●結果、新規アカウント審査より、既存アカウントのサイト追加審査の方が難易度が低い

※審査についてはポリシー以外一切公表されていないので、100%正確とまでは言えません。ご参考までになさってください。

何をやっても受からなかった

かつて私は、はてなブログでブログを書いており、その時とあるGoogleアカウント「アカウントA」でAdsenceの承認を受けました。

ただ本ブログを始めるに当たり、複数もっているGoogleアカウントでメインに使っているアカウント、「アカウントB」でAdsenceを紐づけたいと思いました。

なので、「アカウントB」で改めてAdsenseを申し込んでいたんですね。

このときは知りませんでしたが、Adsenseは1人1つだけしか紐付けられないらしいです。
ただ申請の拒否理由から、重複アカウントであったことについては関係なさそうなので、話を進めます。

そんなわけで、まだAdsenceが紐付いていない「アカウントB」で申請しまくっていたのですが、常にある理由で拒否されていました。

それは
価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)についてです。

申請状況としては、記事数が6つくらいになったときから、記事を更新するたびにAdsenceに申請を出していました。

いろいろなサイトを見ていると、記事数が6~7くらいで通った!というのを目にしていたので、もしや通るかもとの思いがってのことです。

ただそういうのは例外である可能性も理解していたので、「価値の低い広告枠」と言われてそこまでショックは受けませんでした。

まあ普通に考えて記事数足りませんよね…と。

 

しかしこの間10記事を超えて、「なにかおかしいかも?」と思いました。

これは単純に記事数の問題だけではないな、と。

ひとつだけ思い当たる節として、プライバシーポリシーページのコピペです。

プライバシーポリシーだけ、書くのがとても大変だったので「コピペ可」と書かれているブログのものをコピペさせていただきました。

そこから、GoogleAdsenseの規約とにらめっこしながら5回ほど書き換えるも、やはり申請は拒否されました。

理由はまたもや『価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)』です。

申請が通らなかったおそらくの理由

いろいろ調べてみたところ、誹謗中傷っぽいワード、たとえば『暴力』『酒』などもだめ、などというのも目にしました。

投稿したものに、『性格悪いのを直したい?性格ブスのための生存戦略』というのがあったので、この『ブス』というのがだめなのかなと。

このブログではその他にも、多少乱暴な言葉は使っていました。

金目当て

刑務所

非モテオタク女子

などなど。

どれも誹謗中傷に使ったわけではなく、すべて自虐だったり書評だったりなのでポリシー違反ではないはず。

でももし機械的に弾いていたとしたら、これはもうそれらの記事を一時的に非公開しなければいけないわけで、そうしたら記事数が減るわけで……。

いずれにしてもあと10記事くらい書いてからかなぁと、あきらめモードでした。

アカウントを変えてみたらあっさり通った

申請が通らない話は、先程書いた、GoogleAdsenseの紐付いていない「アカウントB」で申請したときの話です。

では、すでに紐付いている「アカウントA」では?となります。

紐付いているアカウントがあるなら最初から使えよ!という話ですが、実は既存のGoogleAdSenseのアカウントについても、昨年仕様が変わりました。

今までは、一度AdSenseに通ったアカウントは、自分の新しいサイトを無審査で登録することができましたが、仕様変更後はすでにAdSenseが紐付いているアカウントであっても、新しいサイトを登録する際には広告を配信できるか否かの審査がされるようになったのです。

新規だろうが既存だろうが、サイトを審査されるのであれば、条件は同じはず。差別はないはず。

だから「アカウントA」にしたところで通らないだろうな……

とダメ元で申請したら

通った!!!

既存アカウントと新規アカウントの審査の違い

アカウントを変えるにあたって、ブログは一切変更を加えませんでした。

では何が違ったのでしょう。

私が思うに、

● 新規アカウント → まずは機械で振るいにかける

● 既存アカウント → 最初から人が読んで判断する

だと思います。

その証拠に、全く同じブログであっても新規アカウントのときは5時間程度で不合格の通知が来ましたが、既存アカウントの場合通知が来るまで2日の時間を要しました。

だとしたら、新規アカウントの申請の場合は機械のための対策が最優先ということになります。

機械のための対策について

この理由で何度も落とされると正直気が滅入りますよね。

ただ今回私が経験したことで、誰かが判断して「お前のサイトは価値が低いんだ!!」と言っているわけじゃないことがわかりました。

あくまで機械が機械的に振り落としているだけです。

これに対する対策は、

プライバシーポリシーの表示や、問い合わせフォームの設置など最低限の条件を抑えつつ、

汚い言葉を一切使わない、おりこうちゃんでオリジナリティのあるコンテンツ記事を10個くらい厳選して審査に通す

というとです。

あなたのサイトがどれほどオリジナリティにあふれていたとしても、機械がふるい落としている以上はこれをやるしかない気がします。

まとめ

「価値の低い広告枠」という結果を何度も出されると、本当にしんどいですよね。

何が原因かもっとはっきりしてくれと。

しかし今回の経験から、機械は機械でしかないということがわかりました。

GoogleAdSenseの申請はブロガーの最初の関門ではありますが、機械対策、気張ってやっていきましょう!!

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